画面の見方(ワークシート)

 

画面の見方(ワークシート)

ワークシートでは、作成されたワークシートの内容および設定情報を確認できます。
本セクションでは、ワークシート画面のレイアウトおよび主な機能について説明します。
ワークシートは、「シート」「基本情報」「フィールド設定」の3画面で構成されています。

シート画面

本セクションでは、シート画面(実際のワークシート)で表示される項目について説明します。
項番項目名解説備考
タイトル選択中のワークシート名が表示されます。
ワークシートExcelのような表形式で、セル単位の情報が表示されます。 セルを選択すると、該当する行および列がハイライト表示されます。 編集可能なセルは、ダブルクリックまたはクリック操作により編集できます(詳細は「セル操作補足」を参照)。 AI機能により生成されたセルは、セル右上に推測を示すアイコンが表示されます。セル結合、フォントカラー指定、Excel関数は使用できません。
リファレンスAIが参照したリファレンス(参考情報)を確認できます。 AI推測実行後に追加のリファレンスを付加することが可能です(詳細は「リファレンス追加補足」を参照再度AI推測を実行した場合、リファレンスは初期化されます。
シート操作シート操作を補助する機能を利用できます。 [推測停止] セル内のAI推測処理を途中で停止します。 [元に戻す] (Ctrl+Z / Macの場合はCommand+Z) 直前の操作を取り消します。 [やり直し] (Ctrl+Y / Macの場合はCommand+Shift+Z) 取り消した操作を再実行します。 [シート全体コピー] シート内の情報をクリップボードにコピーします。他のワークシートやExcel等に貼り付け可能です。

セル操作補足

右クリック

右クリックすることで、セル操作を補助するメニューが表示されます。
またチャットを開くと該当セルのAI推測結果を含めたAIアシスタントによるチャットコミュニケーションが可能です。

ダブルクリック

セルをダブルクリックすることで編集モードに切り替えることができます。

ヘッダー操作

行列の境界部分にカーソルを当てることでセルのサイズを変更することができます。
 

基本情報

本セクションでは、基本情報画面で表示される項目について説明します。
項番項目名解説備考
シート概要対象ワークシートの概要を表示します。 ▲重要▲
詳細欄には、本ワークシートの利用目的や用途を具体的に記載してください。 AI機能は、詳細欄に記載された内容を基にワークシートの推測処理を実行します。
優先ファイルAI機能が優先的に参照するファイル情報を設定します。 既存の登録ファイルから選択できるほか、新規にファイルをアップロードすることも可能です。
優先スマートタグAI機能が優先的に参照するスマートタグを設定します。スマートタグは管理者機能から設定可能です。

フィールド設定

本セクションでは、フィールド設定で表示される項目について説明します。
項番項目名解説備考
フィールド設定対象列フィールドの名称および推測設定を指定します。 任意の列フィールドを追加することも可能です。テンプレート側でプリセットされます。
推測条件対象フィールド(列)に対するAI推測の開始条件を指定します。 本ワークシートのAI推測は左列から右列へ順次実行されるため、右側の列の状態に応じて左側の列を推測する条件を定義します。テンプレート側でプリセットされます。
プロンプト対象フィールド(列)に対して追加で指示するプロンプトを入力します。テンプレート側でプリセットされます。
列の指定ファイル対象フィールド(列)に対して追加で参照する優先ファイルを指定します。テンプレート側でプリセットされます。